3/24(月)国立病院の労働組合全医労の方々がご要請にいらっしゃいました。




3/24(月)国立病院の労働組合全医労の方々がご要請にいらっしゃいました。国立病院の現場もかなり大変な状況に追い込まれていることが良く分かりました。人員削減と病床削減、そして予算削減で医療スタッフの賃金も抑えられて、しかも人手不足ということでした。
国立病院に限らないことですが、いま病院や診療所は診療報酬カットと物価高によるコスト高で今たいへんな状況です。特に山形県内の病院も「賃上げしたくても出来ない」と聞いています。医療や介護、福祉、保育分野では各種サービスの値段が公的に決まっていて値上げできないため、それぞれの分野で働く方の待遇が悪くなっています。途中で辞めて全く別の職種に移る方もいてスタッフの確保が益々むずかしくなっています。