2/18(火)山形事務所と国会事務所をつないでズーム会議。山形県庁 岡本泰輔総務部長などから山形県の来年度予算案と2月補正予算案について説明を受けました。




2/18(火)山形事務所と国会事務所をつないでズーム会議。山形県庁 岡本泰輔総務部長などから山形県の来年度予算案と2月補正予算案について説明を受けました。
芳賀が政府に要望して実現した、「令和6年7月豪雨災害」を受けた中小企業・小規模事業者への支援(5億円)は、山形県の予算も上乗せされて「7億円」計上されました。被害を受けた中小企業・小規模事業者に適切に配分してほしいと期待しています。小規模農家への「なりわい支援」が令和2年豪雨の時にはありましたが、今回はありません。7月豪雨で水没した農機具や農業機材、農薬、肥料などへの補助がごくわずかなので、引き続き要望して参ります。
山形新幹線新トンネル(米沢トンネル)の整備(総工費1500億円)に向けた取り組みについても説明を頂きました。2022年12月から地質調査を始めたということで、ゆるやかな線形でトンネルが掘れることを確認したと報告がありました。
JR東日本が米坂線の復旧工事を進める際にも、構造物保険の保険収入もいくらなのか県庁からも尋ねてJRにも応分の負担をしてもらうよう働きかけてほしいと依頼しました。