11/28(木)午後、新潟山形南部連絡道路のご要望で小国町と飯豊町の方々がいらっしゃいました。





11/28(木)午後、新潟山形南部連絡道路のご要望で小国町と飯豊町の方々がいらっしゃいました。新潟山形南部連絡道路は東北中央自動車道の南陽高畠インターチェンジ から日本海沿岸東北自動車道の荒川胎内インターチェンジまでをつなぐ高規格道路です(全長約80キロ)。
芳賀からは、新潟県の関川村で工事中の「鷹ノ巣道路」で、JR米坂線の運行に支障がないようにしてほしいとJR側から要望があったために「30億円」も余計に工事費用がかかった問題を指摘。これほどJR米坂線の運行にこだわったJR東日本が、いざ災害があると米坂線の復旧と再度の運行に消極的になるのは理不尽です。
それはともかく、下道の国道113号線が毎年冬に雪で通行に支障が出るため、高規格道路の整備は地域の悲願です。